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「日本らしさ」未完のまま なでしこ、世界トップ遠く

高倉ジャパンの足跡㊤

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女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」を2016年4月から率いた高倉麻子監督(53)が8月末で任期を終え、退任した。女子代表初の女性監督として、日本が世界で勝つための武器、「日本らしさ」を先鋭化しようと模索した5年4カ月だった。

16年リオデジャネイロ五輪出場をつかみ損ねた佐々木則夫監督の後任として、高倉氏ほどの適任者はいなかったはずだ。育成年代の代表監督として14年には17歳以下(U-17)女...

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