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男子モーグル・堀島行真が「銅」 日本勢メダル1号

(更新)

【北京=西堀卓司】北京冬季五輪第2日の5日、フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真(トヨタ自動車)が銅メダルを獲得した。今大会の日本選手団メダル第1号。

3日の予選を1回で通過できなかった堀島は、この日の予選2回目を突破。20人での決勝1回目を5位、12人による2回目を3位で通過し、メダルを懸けて6人で争った3回目で81.48点をマークして、3位となった。

21歳のバルベリ(スウェーデン)が83.23点で金メダルに輝いた。前回の平昌大会覇者のキングズベリー(カナダ)が82.18点で2位。平昌大会銅メダルの原大智(日本スキー場開発ク)は7位、杉本幸祐(デイリーはやしや)は9位で、ともに決勝2回目で敗れた。

ノルディックスキー・ジャンプの女子個人ノーマルヒルで平昌大会銅メダルの高梨沙羅(クラレ)は98.5メートル、100メートルの合計224.1点で4位となり、2大会連続のメダルを逃した。ボガタイ(スロベニア)が108メートル、100メートルの239.0点で初優勝した。伊藤有希(土屋ホーム)は13位。

スピードスケート女子3000メートルで高木美帆(日体大職)は4分1秒77で6位、佐藤綾乃(ANA)は4分3秒40で9位だった。イレーネ・スハウテン(オランダ)が五輪新記録で優勝した。

ジャンプ男子個人ノーマルヒル予選で小林陵侑(土屋ホーム)らが通過し、6日の決勝に進んだ。アイスホッケー女子1次リーグB組で世界ランク6位の日本は同11位のデンマークに6-2で勝ち、2連勝とした。

女子距離複合は5大会連続出場の41歳、石田正子(JR北海道)が27位。テレーセ・ヨーハウグ(ノルウェー)が優勝し、今大会の金メダル第1号となった。

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