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大谷翔平、メジャー初の投打で規定数到達

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米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平がレギュラーシーズン最終戦となる5日(日本時間6日早朝)のアスレチックス戦に先発兼3番指名打者で出場し、メジャー5年目で初めてシーズンの規定投球回(162)に到達した。同一年に規定打席数とともにクリアし、ワールドシリーズが始まった1903年以降で大リーグ初となる快挙を達成した。

今季28試合目の登板となった大谷はこの日、一回を投げて規定に達した。四回まで安打を許さなかったが、五回に1失点。5回1安打1失点、6奪三振でマウンドを降りた。エンゼルスは2-3で敗れ、大谷は9敗目(15勝)を喫した。防御率は2.33。打者としては初回に右前打を放つなど4打数1安打で、打率2割7分3厘となった。

首位打者や最優秀防御率のタイトルは規定をクリアしなければ表彰対象にならない。ア・リーグの最優秀選手に輝いた昨季は、23試合の登板で130回1/3だった。

今季はメジャーで初めて開幕投手を務め、投打の「二刀流」でフル稼働。8月には1918年のベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「2桁勝利、2桁本塁打」も達成した。

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