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横綱白鵬が新型コロナ感染 初場所出場は絶望的

(更新)
大相撲春場所で優勝し、賜杯を手にする白鵬(2020年3月、大阪市のエディオンアリーナ大阪)

日本相撲協会は5日、東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日初日の大相撲初場所(両国国技館)の出場は絶望的となった。三役以上での感染は初めて。

白鵬は3日に嗅覚異常の症状が出たため4日にPCR検査を受け、5日朝に陽性が判明した。発熱など他の症状は報告されていないが、当面は入院して様子を見る。

白鵬は古傷の右膝の故障により、昨年11月場所まで3場所連続で休場。同場所後には横綱審議委員会から引退勧告に次いで重い「注意」を決議され、再起に向けて稽古を積んでいた。

ほかに症状を訴えている力士はいないが、部屋の関係者は5日にPCR検査を受け、結果待ちの状態。陰性の力士の初場所出場については、専門家の意見を踏まえた判断になりそうだ。

新型肺炎

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