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箱根を見て思う 悔しさと屈辱を次への糧に

編集委員 北川和徳

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ステイホームで過ごしたこの正月は箱根駅伝をゆっくりテレビ観戦した。下馬評を覆して往路を制した創価大が復路も堅実にリードして大差で最終10区へ。これは勝負がついたなと思って見ていたら、最後に思いもよらぬどんでん返しが待っていた。

職業柄、スポーツに常に劇的な展開を求めているので、なんとなく追う駒大を応援していたのだが、本当にそうなったら創価大のアンカーに感情移入してしまった。必死に足を動かそうとして...

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