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滑降・村岡桃佳が「金」、日本勢第1号 森井は「銅」

(更新)

【北京=渡辺岳史】北京冬季パラリンピック第2日の5日、アルペンスキー滑降の女子座位で日本選手団主将の村岡桃佳(トヨタ自動車)が金メダルを獲得した。村岡は前回平昌大会の大回転に続く自身2個目の「金」で、日本勢の今大会メダル第1号となった。

滑降の男子座位は森井大輝(トヨタ自動車)が3位となり、5大会連続でメダルを獲得した。狩野亮(マルハン)は7位。女子立位は本堂杏実(コーセー)の6位が最高だった。

スキー距離と射撃で争うバイアスロン6キロでは、男子立位の佐藤圭一(セールスフォース・ジャパン)が11位、女子立位の出来島桃子(新発田市役所)は14位。

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