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マラソン道下が「金」、バド女子複と男子・梶原も優勝

(更新)

東京パラリンピック最終日の5日、陸上のマラソンは国立競技場発着で行われ、視覚障害T12の女子で前回大会2位の世界記録保持者、道下美里(三井住友海上)が金メダルを獲得した。

バドミントンは女子ダブルス(車いす)決勝で里見紗李奈、山崎悠麻組(NTT都市開発)が中国ペアを下して優勝、里見はシングルスとの2冠を果たした。男子シングルス(車いすWH2)の梶原大暉(日体大)も決勝で韓国選手を破り、金メダルに輝いた。

男子ダブルス(車いす)3位決定戦で、梶原、村山浩(SMBCグリーンサービス)組がタイのペアに2-0で勝ち、銅メダル。混合ダブルス(下肢障害、上肢障害)でも3位決定戦で、藤原大輔(ダイハツ)杉野明子(ヤフー)組がインド・ペアに2-0で勝ち、銅メダルを獲得した。

車いすバスケットボールの男子決勝で、日本は前回王者の米国に60-64で敗れ、銀メダルだった。男子としては初めてのメダル獲得。

マラソンの男子では視覚障害T12の堀越信司(NTT西日本)、上肢障害T46の永田務(新潟県身体障害者団体連合会)が銅メダル。車いすT54の女子は土田和歌子(八千代工業)が4位に入り、喜納翼(タイヤランド沖縄)は7位。男子の鈴木朋樹(トヨタ自動車)は7位だった。〔共同〕

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