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23年ラグビーW杯入場券、日本戦パックは2万4000円から

23年ラグビーW杯のチケット「フォロー・マイ・チーム」の価格表

ラグビーの2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会組織委員会は4日、入場券を15日から公式チケットサイトで販売すると発表した。今回発売されるのは、同一会場の1次リーグ全試合が観戦できる「シティーパック」と、同一チームの1次リーグ全試合を観戦できる「フォロー・マイ・チーム」の2種。19年大会で初の8強入りを果たした日本代表は既に出場権を獲得している。

まずは公式チケットサイトの会員を対象に、15日午後8時から4月5日までシティーパックとフォロー・マイ・チームを先着順で販売する。最初の3日間はクレジットカード「マスターカード」の会員が優先的にアクセスできる。4月6日からは一般向けに販売。1試合ごとのチケットは22年に売り出す。

1次リーグD組の日本は、9月10日に米大陸予選第2代表(トゥールーズ)、17日にイングランド(ニース)、28日にオセアニア予選勝者(トゥールーズ)、10月8日にアルゼンチン(ナント)と対戦する。この4試合が観戦できる「日本パック」は185ユーロ(2万4000円)~780ユーロ(10万1000円)で、1次リーグ突破時の準々決勝まで観戦できるパックは265ユーロ(3万4000円)~1110ユーロ(14万3000円)となっている。

ラグビーの23年W杯のチケット「シティーパック」の価格表

公式旅行代理店も3月18日以降にチケット付きツアーなどを発売する。日本向けの代理店は日本旅行、STHジャパン、東武トップツアーズ。日本旅行と東武トップツアーズは4月中に公式ツアーを発表する。STHジャパンは旅行商品の優先予約権を受け付け中。

一般販売される入場券は、日本で行われた19年大会の185万枚を上回る260万枚。組織委は過去最高のチケット収入3億3000万ユーロ(426億円)を見込むが、チケット1枚あたりの単価は19年大会を下回る見通し。

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