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「チームのため」貫く バレーボール女子・新鍋理沙 

引退模様(2)

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3月の東京五輪の延期決定は多くのアスリートにとって人生の岐路となった。惜しまれつつユニホームを脱いだ選手たちの中でも新鍋理沙(30)の選択はひときわ強いインパクトを残したに違いない。

Vリーグ久光製薬(現久光)で直近まで3季連続でサーブレシーブ賞を獲得し、日本代表でも前年のワールドカップでチーム3位タイの得点を挙げた。派手さはなくとも安定感抜群の攻守の要。東京五輪でメダル獲得を目指す中田久美監督の...

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