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開幕投手は一流のあかし ツインズ前田が見せた粘り

スポーツライター 杉浦大介

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「僕としては素晴らしい経験ができました。いつもはベンチで見たり、チームを応援する立場だった自分が開幕の日に投げることができて、すごく素晴らしい時間だった。(ただ、)いいピッチングができなかったのは悔しい」

4月1日、メジャー6年目にして初めて開幕投手してマウンドに立った試合後、ツインズの前田健太の言葉からは誇らしさと悔しさの両方が滲(にじ)んだ。

毎回のように走者を背負いながら大きく崩れず

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