/

この記事は会員限定です

スポーツクライミング女子W表彰台、求道心で独自の進化

(更新) [有料会員限定]

東京五輪で初採用されたスポーツクライミングの女子決勝が6日に行われ、日本勢は野中生萌(XFLAG)が銀メダル、野口啓代(TEAM au)が銅メダルをそれぞれ獲得し、ダブル表彰台となった。この競技が産声を上げた頃から有力国の一角を占めてきたのが日本だった。登山から連なる伝統に求道心、科学的なアプローチが融合。五輪という初挑戦の峰に確かな一歩を刻んだ。

岩壁を登るフリークライミングが舞台を人工壁に移し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り973文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン