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青山学院大が2年ぶり6度目総合V 箱根駅伝

(更新)

第98回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間109.6キロに関東学生連合を含む21チームが参加して行われ、往路を制した青学大が大会新記録となる10時間43分42秒で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした。

青学大は6区高橋勇輝(4年)が区間8位で山を下り、当日のメンバー変更で7区に入った岸本大紀(3年)が区間賞の快走。8区佐藤一世(2年)が区間2位でつなぐと、9区中村唯翔(3年)が14年ぶりとなる区間新記録をマークし、10区中倉啓敦(3年)も区間新記録でゴールテープを切った。

順大は往路から順位を3つ上げて2位に入り、総合2連覇を狙った駒大は3位だった。東洋大が4位に入り、東京国際大が5位。6位以下は中大、創価大、国学院大、帝京大と続き、10位の法大までが来年のシード権を得た。中大のシード権獲得は10年ぶり。11位は東海大、早大は13位、予選1位の明大は14位だった。

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