/

この記事は会員限定です

入院待ち滞留、遠いステージ3 緊急事態の全面解除難しく

[有料会員限定]

緊急事態宣言の発令後、新型コロナウイルスの新規感染者数は減少してはいるもののなお高水準で、病床使用率も高止まりが続く。2つの指標の変化をグラフでみると、多くの地域で最も深刻な「ステージ4」から抜け出せずにいる現状が鮮明だ。ベッドが埋まり「入院待ち」となる人が依然多く、新規感染者をさばき切れていない。2月7日が期限となっている宣言の全面解除は難しい情勢だ。

内閣官房のまとめによると、東京都の28日時点の病床使用率は72%と高止まりする。宣言が発令された7日の79%からほとんど改善していない。埼玉県が57%から65%に上がるなど、緊急事態宣言下の11都府県のうち8府県では発令時から横ばいか悪化した。栃木県がかろうじて病床使用率でステージ3、新規感染者数はステージ2以下とやや前進している程度だ。

状況...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1102文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン