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中村吉右衛門さん救急搬送 28日公演後、体調不良訴え

(更新)

歌舞伎俳優で人間国宝の中村吉右衛門さん(76)が28日夜に東京都内のホテルで体調不良を訴え、病院に救急搬送されたことが29日分かった。松竹が明らかにした。

吉右衛門さんは28日は東京・歌舞伎座での「三月大歌舞伎」公演第3部「楼門五三桐」で石川五右衛門を演じていた。現在療養中で、29日の千秋楽は休演。おいの松本幸四郎さん(48)が代役での上演となった。吉右衛門さんは1月にも体調不良で歌舞伎座での公演を休演した。

吉右衛門さんは八代目松本幸四郎(初代松本白鸚)の次男。母方の祖父、初代中村吉右衛門の養子となり、中村萬之助を経て、1966年に二代目吉右衛門を襲名した。テレビ時代劇「鬼平犯科帳」シリーズ約150作で、江戸の盗賊を取り締まる長谷川平蔵を演じたことでも知られる。〔共同〕

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