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災害遺児のケア、社会全体で 八木俊介氏

あしなが育英会職員

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2011年の東日本大震災で親を失った遺児は2千人を超える。「お母さんは元気にしていますか。夢でいいからお母さんに会いたいです」「お父さんがいたらいまの自分はどうなっているのだろう」。震災10年を前につづった作文からも、子どもの心の傷が完全に癒えていないことがわかる。

病気や災害で親を亡くした子どもの進学を支援する「あしなが育英会」(東京)は震災後、0歳から大学院生までの遺児2082人に特別一時金2...

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