/

鹿児島で見つかった幼児2人の死因は窒息死

福岡、鹿児島両県で子ども3人の遺体が見つかった事件で、鹿児島県警は28日、司法解剖の結果、鹿児島市内のホテルで発見された幼児2人の死因はいずれも頸部(けいぶ)圧迫による窒息死だったと発表した。両県警は発見時にホテルから飛び降り重傷を負った父親とみられる男(41)が殺害に関与したとみて調べている。

鹿児島県警によると、幼児2人は26日昼ごろ死亡したとみられ、男の子どもの男児(3)と女児(2)とみて身元確認を進めている。同日午後7時すぎに福岡県警の捜査員がホテルの部屋に突入した際に、男は4階のベランダから飛び降りた。ホテルの部屋には「3人で一緒に死ぬ」という趣旨の内容の遺書が残されていた。

男が住む福岡県飯塚市の集合住宅で25日午後、住人の田中大翔君(9)の遺体が見つかっており、福岡県警が男の行方を追っていた。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン