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栃木山火事、延焼広がらず 3月1日にも鎮圧と市長

栃木県足利市の両崖山(251メートル)一帯の山林火災の焼失面積は27日午後2時時点で約106ヘクタールと、26日と変わらなかった。市が明らかにした。同市の和泉聡市長は記者会見で「さらに延焼のコントロール具合が強まった」と述べ、消火活動が順調に進めば、3月1日にも鎮圧できるとの見方を示した。

市によると、27日は強風注意報が出ていたが、陸上自衛隊のヘリコプターによる散水が行われた。28日以降は状況が悪化しなければ、地上部隊の人員を増やし、残り火の処理を中心に進める。

和泉市長は「28日に向けてさらに風が弱まる。天候条件を含め、かなりいい方向に向かっている」と説明。鎮火には2月21日の発生から10日~2週間程度かかるとの見解を重ねて示した。

東日本高速道路によると、北関東自動車道の足利インターチェンジ(IC)―太田桐生IC(群馬県)間の通行止めは東行き西行きとも継続中で、解除の見通しは立っていない。〔共同〕

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