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国内外で「第4波」懸念 新規感染、28都府県で前週超す

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新型コロナウイルスの感染再拡大(リバウンド)が国内で鮮明になってきた。新規感染者数(7日平均)が前週より増えたのは26日時点で28都府県に上る。変異ウイルスが一因との見方も出ている。欧州でも新規感染者が1月以来の高水準になるなど、感染「第4波」への懸念は世界的に高まっている。

国内では27日、2千人を超す感染者が確認された。2千人超えは2日連続。東京都は430人となり、今月最多だった24日の420人を上回った。大阪府は386人で2日連続の300人台、宮城県は129人で5日連続の100人台だった。

リバウンドは明らかだ。国内の新規感染者数(7日移動平均)は26日時点で1544.9人と、前週比で1.25倍。宮城や山形、愛媛など地方で感染が急拡大しているほか、東京が1...

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