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関沢義氏が死去 元富士通社長

(更新)

関沢 義氏(せきざわ・ただし=元富士通社長)1月20日、誤嚥性肺炎のため死去、89歳。連絡先は同社エグゼクティブ・サポート部。お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は妻、緋紗子さん。

関沢義元富士通社長

1990年に社長に就任し、英コンピューター大手のICLや米アムダールといった大型出資案件を手掛けたほか、ハード中心だったコンピューター事業を巡り、ソフトやサービス型への転換を進めた。90年代前半には年功序列型賃金の見直しに着手し、他社に先駆けて成果主義を導入するなど働き方改革にも取り組んだ。日経連(現・経団連)副会長などを歴任した。

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