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宮城淳氏が死去 元日本テニス協会専務理事

 宮城淳氏=共同

宮城 淳氏(みやぎ・あつし=元日本テニス協会専務理事)2月24日死去、89歳。告別式は近親者で行う。

1955年に日本初開催の男子国別対抗戦、デビス杯東洋ゾーンで優勝に貢献した。同年、当時シングルスと別々だった全米ダブルス選手権男子(現在の全米オープン男子ダブルス)で故加茂公成氏と組み、戦後の日本男子唯一の四大大会制覇を果たした。早稲田大教授や日本オリンピック委員会(JOC)理事などを務めた。〔共同〕

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