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コロナ禍、やまぬ差別偏見 水俣病学び心の糧に

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新型コロナウイルスの災厄が始まって1年余。国内では75万人以上が感染し、患者らへの差別偏見や自粛警察といった私的制裁が依然続く。本来、いたわりの対象であるはずの患者らが「心災」に苦しむ。その先例を熊本・水俣に見た。

不知火海を望む水俣市袋の丘の上。公害の原点である水俣病を伝え、患者を支え地域づくりに取り組む「水俣病センター相思社」が運営する「水俣病歴史考証館」が立つ。

チッソによる水俣病事件の被害...

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