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逃亡1年のゴーン元会長、自省なく活動活発 狭まる包囲網

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(66)が海外に逃亡して29日で1年がたつ。中東レバノンに逃れたかつてのカリスマ経営者は同社の苦境をよそに、大学などで精力的に活動、自省の念はうかがえない。身柄引き渡しの見通しは依然として立たないが、仏当局も追及を強める。徐々に狭まる包囲網。日本の法務・検察当局も身柄確保への期待を捨てていない。

「レバノンだけでなく(中東)地域トップになる」。9月、レバノンの大学の壇上...

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