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黒川元検事長に罰金20万円 東京簡裁が略式命令

(更新)

新聞記者らと賭けマージャンをしたとして賭博罪で略式起訴された黒川弘務・元東京高検検事長(64)について、東京簡裁は30日までに、罰金20万円の略式命令を出した。黒川氏が罰金を納めれば、刑事手続きは終了する。

命令は25日付。東京地検は黒川氏が罰金を納付したかどうかを明らかにしていない。

黒川氏の処分を巡っては、東京地検が2020年7月に不起訴(起訴猶予)処分としたが、東京第6検察審査会が同年12月に「起訴相当」と議決。議決を受けた東京地検が再捜査し、今年3月18日に略式起訴し、罰金刑を求めていた。

起訴状によると、黒川氏は産経新聞記者ら3人と20年4~5月に計4回、記者の自宅で賭けマージャンをしたとされる。地検によると、賭けマージャンは1千点を100円に換算するレートで、各回1万~2万円程度の現金のやりとりがあったという。

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