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青梅の山林火災、27時間後鎮火 

(更新)
 23日に発生した火災で焼け落ちた寺院(24日午前9時23分、東京都青梅市)=共同

東京都青梅市で起きた山林火災は、発生から約27時間後の24日午後4時20分ごろに鎮火した。焼失面積は約9.5ヘクタール。けが人が1人出た。警視庁青梅署と東京消防庁が明らかにした。

火災は23日午後1時20分ごろ、青梅市沢井2の住宅で発生。この住宅や近くの空き家、寺院などの建物計約720平方メートルが焼け、周辺の山林など約10カ所に燃え移った。

火元の住宅に住む60代の男性が煙を吸い、のどに軽いやけどを負った。男性は直前に庭でたき火をしており、青梅署は強風にあおられ燃え広がったとみて調べている。

消防車両計約130台が出動したほか、都の災害派遣要請を受けた陸上自衛隊がヘリコプター3機を投入し、消火活動に当たった。

〔共同〕

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