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五輪開幕への道、きょうから聖火リレー 感染防止両立探る

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東京五輪の聖火リレーが25日、福島県からスタートする。沿道などで新型コロナウイルスの感染を防ぎ、円滑に運営できるかは本番の大会運営に直結する。選手受け入れなどの準備が進むなか、対策の実効性が問われる121日間となる。

聖火リレーは福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を出発。121日間かけて全国859市区町村を巡り、7月23日に国立競技場(東京・新宿)の開会式に聖火を届ける。

大会組織委員会の橋本聖子会長は24日に記者会見し、「安全最優先で進める。自治体と緊密に連携し万全の態勢で運営する」と話した。

聖火リレーは昨年、大会の延期に伴い3月26日のスタート2日前に取りやめとなった。この1年で感染対策をまとめ、1日前倒ししてほぼ同...

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