/

新宿御苑など都内の国営公園、休業延長

西村康稔経済財政・再生相は22日の記者会見で、東京都で新型コロナウイルス感染が拡大していることを受け、新宿御苑や迎賓館など都内にある国営の公園や文化施設で年末年始に予定されている休業期間を延長する方針を明らかにした。今月26日から来年1月11日まで休業する。博物館や美術館では入場人数制限などの措置を強化する。

東京都も上野動物園などの都立施設の休業延長を決めており、連携して対応する。休業期間延長の対象は、ほかに皇居外苑の休憩施設や国営昭和記念公園の有料区域、国営東京臨海広域防災公園の屋内施設など。

東京国立博物館や東京国立近代美術館、国立科学博物館、国立劇場については人数制限などの感染防止対策を強化する。

西村氏は、こうした施設での感染リスクは低いが医療提供体制が逼迫しており「人の移動や接触を減らさないといけない」と説明した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン