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宮殿で「講書始の儀」 両陛下に講義

「講書始の儀」のため皇居に入る天皇、皇后両陛下(23日午前、皇居・半蔵門)=代表撮影

天皇、皇后両陛下が年頭に学術分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が23日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。新年恒例の宮中行事で、当初は1月に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた。

今年の進講者とテーマは揖斐高・成蹊大名誉教授(日本近世文学)の「『勢』と『機』の歴史哲学―『日本外史』の方法」▽五百旗頭真・兵庫県立大理事長(日本政治外交史)の「米中の新たな遭遇と日本」▽2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授(分子細胞生物学)の「細胞のリサイクルの仕組み」。

今回は感染拡大防止のため、出席者数の削減やマスク着用などの対策が講じられた。両陛下は進講者の講義をうなずきながら受けられていた。

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