/

「落胆はIOCも一緒」 海外客受け入れ断念でバッハ会長

【ストックホルム=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は20日、東京五輪・パラリンピックでの海外からの一般観客受け入れ断念を受けて声明を発表し「世界中の熱狂的なファン、選手の家族や友人と落胆の気持ちは一緒だが安全が第一。IOCの最優先は全ての人にとって安全な大会を開催することだ」と理解を求めた。

新型コロナウイルス禍で「誰もが犠牲を払わないといけない」と強調し、日本側の熟慮の末の判断を尊重するとした。

国際パラリンピック委員会(IPC)は「現状では今夏に日本入国が確約される可能性は極めて低い。決定は全ての参加者と日本国民にとって、安全で安心な大会を確保することに一層貢献するものだ」と声明を出した。

Tokyo Olympic and Paralympic 特設サイトはこちら

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン