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女の子の難病、聞けなかった娘の言葉

谷岡哲次さん(1)レット症候群支援機構代表理事

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2008年の寒い冬の日に私たち家族のもとへ、元気いっぱいに泣きながら、寒さが一瞬で吹き飛ぶほどの暖かい女の子の命が産まれた。父親としてこの子を何があっても守ってあげようと心に誓った。

私は大阪市の中心部から少し離れた自然豊かな場所で暮らしている。04年に長男が誕生し、08年1月に特に難産という事もなく、待望の女の子も産まれた。笑顔がすてきなかわいらしいこの子に、心清らかに大きく成長してほしいと願い...

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