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五輪パラ、20日に5者協議 海外観客見送り決定へ

今月3日に行われた5者協議

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は19日、日本政府と東京都、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)を交えた5者の代表者による協議を20日午後6時から開催すると発表した。

組織委など日本側は海外からの一般観客の受け入れを見送る方針を固めており、正式決定する見通し。丸川珠代五輪相と小池百合子都知事、組織委の橋本聖子会長に加え、IOCのバッハ会長とIPCのパーソンズ会長がオンラインで会談する。

5者は今月3日にも会談し、海外観客の受け入れ可否を月内に決めることで合意していた。IOCのバッハ会長は12日、IOC総会後の記者会見で「日本の判断を受け入れる」と日本側の方針を容認する姿勢を示した。

海外向けのチケットはこれまでに90万枚程度を販売した。日本側は海外観客の大規模な受け入れを目指していたが、変異した新型コロナウイルスの拡大などで困難と判断した。今後、販売済みチケットの払い戻し手続きなどの対応を協議する。

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