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口永良部島、警戒レベル2に引き下げ

気象庁は19日、鹿児島県屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルを「入山規制」の3から「火口周辺規制」の2に引き下げた。昨年8月以降、噴火が観測されず、同11月ごろからは新岳火口付近の浅い所を震源とする火山性地震も減少傾向にあることなどが理由としている。

気象庁によると、規模の大きな噴火の可能性は低くなったが、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で、引き続き小規模噴火の可能性がある。新岳火口から約1キロ圏(西側は約2キロ)では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。〔共同〕

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