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文化財、激甚災害からどう守る 5年で被災急増2千件

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自然災害の激甚化で、文化財の被害が増えている。被災した国指定の文化財は、2001年以降で計約5千件に上り、4割が過去5年間に集中。国は「文化財防災センター」を立ち上げ、文化財情報のデータベース化や自治体との連携強化で備えを急ぐ。人手不足が課題だが、災害時に地域住民の協力を得るため、防災拠点として活用する取り組みも始まっている。

文部科学省によると、01年以降に主な自然災害で被災した建造物や美術品な...

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