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五輪、苦渋の開催優先 海外客断念で消費1500億円失う

変異型を警戒 IOCは収入の痛手小さく

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東京五輪・パラリンピックで海外からの一般観客受け入れが近代五輪史上、初めて見送られた。訪日客を経済活性化につなげようとしてきた日本側と五輪の再出発を印象づけたい国際オリンピック委員会(IOC)双方にとって苦渋の決断となったが、開催を優先し、国内の観客限定へとかじを切った。

「安全安心を最優先することで、やむを得ない判断だ。ただ、開催都市としては大変残念」。東京都の小池百合子知事は20日の5者協議後...

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