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東北新幹線、19日計画運休 低気圧接近で仙台―盛岡

(更新)

JR東日本は18日、東北地方への低気圧の接近、通過で強風が予想されるとして、19日午前11時ごろから東北新幹線の仙台―盛岡間の運転を上下線で取りやめ、計画運休すると発表した。計29本で運転区間の変更か運休となる。秋田新幹線も同日、仙台―秋田間などで上下線計16本が始発から昼すぎまで運休する。

JR東によると、東北新幹線は東京駅を午前9時~午後0時半ごろに発車する盛岡、新青森、新函館北斗行き下り列車が仙台で折り返し運転する。影響で上りの午後の一部列車が仙台始発となる。

秋田新幹線は上下線とも午後からの運転再開を予定している。

気象庁によると、19日の上空約1500メートルでは、北日本で氷点下18度以下、北陸で同12~15度の強い寒気が流入する見込みで、雪を伴って非常に強い風が吹き、海上はしける見通しだ。

19日にかけての予想最大風速(最大瞬間風速)は、北海道、北陸23メートル(35メートル)、東北20メートル(30メートル)。波の高さは北海道、東北、北陸5メートル。19日午後6時までの24時間予想降雪量はいずれも多い所で、北陸70センチ、東北60センチ、北海道40センチ。

〔共同〕

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