/

この記事は会員限定です

震度4でも鳴らなかった… 緊急速報、精度に「なぜ」

福島・宮城地震で指摘相次ぐ

(更新) [有料会員限定]

13日夜に福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震は、北海道から愛知県まで広い範囲で震度3以上を観測した。首都圏の一部の揺れは震度4以上だったが、携帯電話の緊急地震速報が鳴らなかった地域もあった。「この規模でなぜ?」。SNS(交流サイト)で疑問が相次いだ背景には、予想の限界と認知度の高まりがあるようだ。

地震は13日午後11時7分50秒、福島県沖で発生した。気象庁によると、緊急地震速報は同8分10秒と同8分33秒の2回発表された。発表時点で速報の対象になる震度4以上が予測されたのは計29地域。東京23区や千葉県南部、神奈川県東部などの10地域で震度4を観測したが、緊急地震速報は鳴らなかった。

「スマートフォンの緊急地震速報が鳴らなかった。この規模でなんで」「揺れない時は鳴るのに」――。SNSには疑...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り864文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン