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増えぬコロナ病床 首都圏は病床全体の4%どまり

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政府が新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言の解除を決めた。病床確保は依然進まず、首都圏のコロナ対応病床は一般の病床全体のうちの4.6%どまりだ。全国の病床数も宣言直前に比べれば7%増えたものの、第1波のさなかだった昨年5月に見込んだ数にも届いていない。変異ウイルスも拡大しており、第4波も見据えて医療体制の抜本的立て直しが求められる。

田村憲久厚生労働相は18日、医療提供体制について「病床をしっかり...

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