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新型コロナ重症者の退院基準を新設 厚労省

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厚生労働省は人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO)による治療を受けた新型コロナウイルスの重症者の退院基準を新設する。発症から15日が経過し、症状軽快から72時間たった人はウイルス検査なしで退院を認める。18日の同省の専門家組織の会合で了承された。

現在は症状の軽重に関係なく発症から10日が経過し、症状軽快から72時間たった人はウイルス検査なしで退院を認めている。ただ持病やリハビリで引き続き入院が...

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