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五輪組織委の会長人事 後任候補は持ち越し

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東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長人事を巡り、当初は17日の検討委で候補者の絞り込みを終える予定だったが、18日の第3回の検討委員会に持ち越しとなった。本番まで5カ月余りとなり、大会準備に向けた課題が山積するなか、想定していた最短シナリオはかなわなかったが、組織委は丁寧な選考プロセスと早期決着の両立を目指す。

辞任を表明した森喜朗氏の後任人事について、組織委は当初、候補者を選定する検討委...

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