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働き方改革の中小企業を視察 東京労働局長

働き方改革を推進する都内の中小企業を視察する東京労働局の土田浩史局長(右から2人目)(17日、東京・中央)

東京労働局の土田浩史局長は17日、時間外労働の削減など働き方改革に積極的に取り組む都内の中小企業を視察した。厚生労働省の「過重労働解消キャンペーン」の一環。

視察したのは節句人形製造販売のふらここ(東京・中央)。同社の原英洋社長らから2017年4月から始めた労働時間削減の取り組みについて説明を受けた。

同社には業務量に偏りがあり、繁忙期に特定の部署の残業が極端に増える問題があったが、業務マニュアルの整備や一部業務の外注化など作業の効率化を進め、正社員1人当たりの月平均残業時間を3年連続で10時間以内に抑えることに成功したという。

残業時間に上限を設ける働き方改革関連法は今年4月から中小企業も対象となった。土田局長は視察後に「これから中小企業の働き方改革が本格化する。こうした良い事例を紹介することで取り組みを支援したい」と述べた。

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