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災害で重み増す「結」 日ごろから連携・支援

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自然災害では同時多発的に被害が発生する。昨年来、横たわり続けるコロナ禍で人の移動に制限が加わり、他地域からの支援は滞りがちだ。地域内で災害に備え、復旧・復興する力の重みが増すが、集落住民が協働する「結(ゆい)」は薄れゆく。その中で豪雨水害が相次ぐ九州の民間組織が集落を支援する姿に、過疎高齢地域の新たな結の芽生えを感じた。

2017年7月の九州北部豪雨から3年後の昨年7月、九州各地は再び豪雨に襲われ...

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