東京の医療体制、最も深刻な「逼迫」に 独自警報も視野
東京都は17日、新型コロナウイルスの入院患者の増加を受け、医療提供体制の警戒レベルについて4段階の指標で最も深刻な「逼迫している」との評価に引き上げた。「逼迫している」に位置づけるのは、7月に現行の4段階指標が設けられてから初めて。
17日午後に都幹部と専門家による定例の「モニタリング会議」を開催。専門家らは「通常医療との両立が困難な状況になった」
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