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深海に眠る地震の歴史 宮城県沖に平安期の堆積物

防災フロンティア

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深さ7500メートル、日本海溝の海底下の地層から、平安時代と室町時代に発生した地震の痕跡が見つかった。深い海の底には古文書にも残っていない大昔の地震や津波による堆積物が残っている可能性がある。海洋研究開発機構(JAMSTEC)は地震の発生周期や場所を解明しようと調査を進めている。(藤田このり)

巻き上がった砂・泥が層に

海底にはプランクトンの死骸など様々な粒子が積もり、地層ができていく。海底の地面...

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