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時短店「空き巣に注意を」 警視庁が呼び掛け

 時短営業で夜間に無人となった店舗を狙う空き巣への防犯対策を呼び掛け、チラシとマスクを配る警察官(15日午後、東京・渋谷駅前)=共同

警視庁は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け、時短営業で夜間に無人となった店舗を狙う空き巣が増える恐れがあるとして防犯対策の徹底などを呼び掛けている。

15日夜には渋谷署員や機動隊員ら約60人が、駅前のハチ公前広場で「閉店中の店舗にも防犯対策を」「在宅中も戸締まりを」などと書かれたチラシとマスクを通行人に配った。渋谷署の田中康義署長は「宣言発令中、飲食店の閉店時を狙った犯罪などが懸念される。悪質行為を未然に防ぎたい」と話した。

東京消防庁や東京都の職員らも駅前のスクランブル交差点付近で「不要不急の外出自粛」と書かれたプラカードを掲げ、若者らに早めの帰宅を促す取り組みをしている。〔共同〕

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