/

マングース捕獲ゼロ続く 奄美大島、根絶可能性

環境省は18日までに、鹿児島・奄美大島で2020年4~12月に捕獲された外来種のマングースの数がゼロだったと発表した。最後の捕獲は18年4月で、駆除を進める同省は「島全域で、根絶の可能性が高くなっている」と分析している。

環境省によると、マングースは島各地に設置したカメラでも確認されず、寄せられた目撃情報も可能性は低いという。今後もわなを仕掛けたり、犬に探索させたりする作業を続け、根絶の確認を目指す。

奄美大島のマングースは、ハブ対策で1979年に約30匹が持ち込まれた。急速に分布を拡大し、アマミノクロウサギなど希少種が生息する島の生態系に大きな影響を与えた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン