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千と千尋、興収316億に リバイバル上映分を上積み

東宝は15日、国内興行収入歴代1位のアニメ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)の興収を、従来の308億円から316億8千万円に更新したと発表した。今年夏、映画館でリバイバル上映された際の興収8億8千万円を上積みした。

大ヒット中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の13日までの興収は302億8千万円を超えており、「千と千尋―」の記録をいつ塗り替えるか注目されている。

東宝側は「このタイミングで興収を更新することは夏の段階から決まっており『鬼滅』とは関係がない」としている。

新型コロナウイルス禍で苦境の映画館に観客を呼び戻そうと、東宝は今夏、スタジオジブリの旧作4本の企画上映を全国で展開。「もののけ姫」も8億8千万円を上積みし、最終興収は201億8千万円に更新された。〔共同〕

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