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東京都の感染者、838人分未集計 報告ミス相次ぐ

東京都は15日、新型コロナウイルスの感染者について、838人分の集計漏れがあったと発表した。感染者の急増により保健所からの報告ミスが相次いだことが原因とみられる。同日時点での都内の累計感染者数は10万7609人となり、1日の新規感染者数で過去最多だった1月7日の2447人は、73人増えて2520人となった。

都福祉保健局によると、都内18の保健所で2020年11月18日~21年1月31日までの期間に未報告の感染者が確認された。いずれの感染者も、各保健所で健康観察など適切な対応が行われたとしている。

都では従来、保健所からファクスによる報告を受けて感染者を集計していたが、20年12月29日以降は厚生労働省のシステム「HER-SYS(ハーシス)」に全面的に切り替えた。都によると、患者数の急増によって保健所職員の業務が増え、入力後に報告のためのボタンを押し忘れるケースが相次いだとみられる。

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