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復興あの日から、これから 映像で振り返る10年

あの日、続くと信じていた日常を巨大津波は奪い去った。1万8千人を超える死者・行方不明者を出し、戦後最悪の自然災害となった東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故から11日で10年。住宅の再建、産業の再生は進んだ。インフラ復旧も終盤に入った。それでも今なお、原発事故で愛する故郷を追われるなどした約4万1千人が全国で避難生活を送る。厳しい現実と向き合う被災者にとって、10年は復興の節目ではなく、通過点にすぎないことを忘れてはならない。

大型の船舶が陸に押し上げられ火の手が上がる気仙沼市鹿折地区(2011年3月12日、宮城県)
かさ上げされた鹿折地区。住宅が戻り、県道沿いには商店が並ぶ。左上には完成した気仙沼湾横断橋が見える(1日、宮城県気仙沼市)

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