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黒川氏を賭博罪で略式起訴へ 検事長の職責重視

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東京地検が新聞記者らと賭けマージャンをした黒川弘務元東京高検検事長(64)について、近く賭博罪で略式起訴する方針を固めた。関係者の話で13日分かった。2020年7月に下した不起訴(起訴猶予)処分の判断に対し、検察審査会が「起訴相当」と議決。改めて黒川氏の職責の重さを重視し、判断を覆したとみられる。

黒川氏と一緒にマージャンをしていた産経新聞記者ら3人も「不起訴不当」の議決を受けて再捜査したが、再び...

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