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妹の苦しみと怒り 地下鉄サリン「忘れてはならない」

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首都を恐怖と混乱に陥れた地下鉄サリン事件から20日で26年。無差別テロに巻き込まれ、重い後遺症を負った女性が昨年息を引き取った。教団の責任追及に伴走した兄は妹の半生をいたわり、悲しみに向かう。「社会は事件を忘れてはならない」との思いは強まるばかりだ。

暖かな日差しが春の訪れを感じさせた2月下旬、浅川一雄さん(61)は自宅近くの飲食店で1歳になった孫娘の桃の節句を祝った。ひな人形を用意し、妻には還暦...

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