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鈴木孝夫氏が死去 言語社会学者

鈴木 孝夫氏(すずき・たかお=言語社会学者、慶応大名誉教授)2月10日、老衰のため死去、94歳。告別式は近親者で行う。

1973年刊行の著書「ことばと文化」で、言語が文化や社会構造に規定されていることを論証、日本語と日本文化の特質を分かりやすく示し、ロングセラーとなった。「武器としてのことば」「日本の感性が世界を変える」など著書多数。〔共同〕

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